システム屋の正体

はじめに

ちなみに『進撃のシステム屋』の対面の位置づけが『社畜』になります。
私が勝手に作った造語です。

情報処理的に記載すると、NOT(進撃のシステム屋)=社畜と言った感じでしょうか?

本編

ある日、私は新入社員に向けて第一声にこう言いました。

「もし、この会社が潰れてもあなた達はシステムエンジニアとしてやっていける自信がありますか?」と。

これは人事部の方から「新入社員に向けての言葉」ということで何でもいいので伝えたいことを自由に言ってください、と
依頼され、私が最初に言いはなった言葉です。

私は10年以上、システムエンジニアとして現場で奮闘してきたつもりです。

その中で感じたことは、「一流のシステムエンジニアは決して何かに依存することなく、常に向上心と自分に誇りを持ってやっている」ということです。

そして、その誇りには必ず、「付加価値」が備わっているということです。

つまり、この業界で生涯やっていくためには会社に依存せずに自分の「付加価値」をつけることが大事です。

何故ならこの業界にとっての商品は「その人そのもの」になるからです。

以上を踏まえ、当サイトでは「付加価値」をテーマにいろいろと役に立つ記事を不定期ではありますが、少しずつ紹介していきたいと思ってます。

とはいえ、そんな堅苦しい内容ではなく、昼休みや電車の中の少しの時間で読めるように1記事、1,2分で読めるボリュームで構成して行きたいと思います。なにより、『継続は力なり』ですから。

一応、スマホからの閲覧にも対応してますので、ブックマークに登録していただき、定期的に覗いてもらえればと思います。
ちなみに私はおそらく、少し変わっております。

会社でもかなり異色といいますか、異端児的なポジションです。
その理由の一つには「誰に対しても自分の思ったことを言う」からです。

そうです。当たり前のことです。しかしながら私の会社ではそれは異色なんです。
そして、ある上司からはすごく嫌われ、ある上司からはすごく好かれているのも事実です。

こんな私の得意とするところは『他人とはちとばっか違った視点で物事をこらえ分析し、妄想し、すぐに行動すること』です。
システムエンジニア的に申しますと、『先を見据えてのリスクをいち早く察知し、それに対しての対策をいち早く講じること』を得意としております。

この業界では変わり者も多いわけですが、その中の一人としてこんな考え方もあるんだ。といった程度に楽しんで読んでもらえれば光栄です。

最後に

私もアラフォーになりました。そんでもって子供は3人います。
2020年にはもう一人子供が産まれます。

正直、給料は厳しいです。残業代も出ません。
なので転職も2回いたしました。
お蔭様でともに給料を大幅アップで転職することができました。

その辺のお話もどこかで記事にしたいと思います。
少しでもシステムエンジニアの実情が伝われば幸いです。

Twitterでも絡んでもらえると嬉しいです。

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